エジソンランプとLED


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照明ランプを発明したのは、あのエジソンだということは、皆さんご存知だと思います。
エジソンさんが最初に作ったランプのレプリカが、ありまして、
「エジソンランプ」と呼ばれています。

透明のガラスの中に、フィラメントと呼ばれる繊維が見えて、そこが明るく光を放つわけです。

これも、また私のお気に入りで、寝室の足元灯として、置いてあったりします。

しかし世の中、LEDランプが全盛です。

LEDの特徴は

      1)消費電力が少なく(白熱灯の10分の一)
      2)寿命が長く(40000時間というランプ寿命は、一般的な白熱灯の20倍)
      ・・・あ、40000時間っていうのも、普通の電球のようにパツッっと切れるわけではなく、蛍光灯のように、チッカチッカチッカ・・とつかなくなるわけではなく、最初にあったたくさんのLEDの粒粒が少しづつ切れて、最初の70%程度になってしまうのが、40000時間なわけです。
      3)紫外線も含まず、熱も出さないので、虫が寄り付かない
      4)気温に左右されず、瞬時に明るくなる
      蛍光灯ランプが出始めたころ、つけた瞬間は薄暗くて、だんだん明るくなるということ、経験されたことないですか?コンビニのトイレ灯なんかがそれで、使い終わる頃にようやく明るくなってましたよね?
      5)青色が基本のLEDですが、そこにカラーフィルターを合わせることで、何色にでもなります。
      つまり、調色が自在なわけです。


・・・とLEDの利点、いろいろ挙げましたが、フィラメントが輝く白熱灯や蝋燭の灯りなんていうものが、暮らしの中には必要なこともあるかな?と思ったりします。

LEDでエジソンランプのフィラメントを再現してるものも出てきてますが・・・
やっぱり、違うんですよね~^^;

 

 

2016-08-04 | Posted in 照明のことNo Comments » 

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