サファリからのハワイアン


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ログハウスのメーカーさんで設備関係、電気配線、照明プラン、カーテンの打ち合わせで入った物件です。

内部仕上げは・・・ログハウスさんなので、「木」^^;
あ、厳密にはこの建物はログハウスではないのですが、室内はパネル張りになってます。

お客様のイメージは「サファリ」「ハワイアン」寝室は・・・「クラシカル」

一軒のお家で、いろんなインテリアスタイルがミックスされることはよくあることで。

家族間でもお好みが違ったり、
奥様一人のお気持ちの中でも「フレンチカントリー」も好きだけど「和風」も好き♪という風に
お好みが分かれることもあります。

その時のトレンドだったり、季節によっても、お好きなものって変わりますよね?
それを、バラバラにならないように、調整していくのがインテリアコーディネーターの仕事だったりします。

住宅は大きく分けると

「パブリックスペース」「パーソナルスペース(プライベートスペースともいう)」に分かれ、

家族全員が使ったりお客様をお通ししたりする場所を「パブリックスペース」
個室や寝室のように自分だけが主に使う部屋を「パーソナルスペース」と言います。

「パブリックスペース」は過ごす時間も長かったり、お客様の目に触れますので、
いわばそのお宅の「顔」になります。
家族のお一人の好みに偏ると、他の誰かからの顰蹙を買ったりしますので、
家族間でお好みが違う時は、どういう風にまとめるか相談していったり、
お家で誰が「キーマン」か見極めつつ、その方の意見を尊重したり(笑)
誰が「キーマン」かって、これ意外と重要です^^;

そんな話をすすめていくと、
ご夫婦やご家族の普段の力関係も解ったりして。

「いいよ、お前の好きなようにして^^」というお優しい旦那様だったり、
お二人の意見がばっちり合うご夫婦だったりすると、
なんとも微笑ましく思ったりするわけです。おばさん目線で見ると(笑)

例えば「お前の好きにしていいよ」という旦那様が、
さらっと「こんなのも、良いね。」とつぶやいた部分は、聞き逃さず、どこかに取り入れたりします。

打ち合わせであまり主張しないご家族がいらしたら、
たまに出る「本音」は必ず盛り込むようにすると、ご家族皆さんで作り上げた「おうち」になっていくわけです。

一応確認しないと余計なお世話になることもあるのですが(笑)

ハワイアンの紹介をしようと思ったら、時間切れになってしまったので、

今日はこの辺で~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-08-29 | Posted in お客様事例, 打ち合わせNo Comments » 

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