ネットでの発言の責任


茨城のインテリアコーディネーター、コンフォートの迫間です。

ブログを書き始めて約5か月。
書くからには、情報は正しいものでなければならないと思っていて。
もともと持っている知識でも、下調べとか確認とか、してから書き込んだりします。

・・・って、なかなか更新できない言い訳ですかね?^^;

最近、医療系まとめサイトで、間違った書き込みがされ、運営会社が謝罪の上、サイトを非公開にするニュースがありましたね。

ニュースを知る手段として、テレビについでインターネットが情報源になっているそうです。
新聞より、インターネットで調べる人が多いのだとか。

FBやツイッターレベルで、個人がつぶやいたことも、本人の意志とは別のところで、一人歩きし、さも信憑性のある情報として扱われてしまうこともあります。

今まで、なんの影響力も無かった一個人が、情報を発信できる立場になってしまうわけです。

これは、発信したいことのある人にとっては、チャンスが増えたことにもなりますが、別の面で、発信したことに責任を持たなければならない、ということにもなります。

そして、受け取る側も、「ネットに載ってたから」という理由で鵜呑みにせず、玉石混合のネット情報から、真の情報を見つけるような心構えも必要ということです。

というわけで、ブログに書き込む情報には慎重になろうと、改めて思ったわけでした^^

 

 

2016-12-11 | Posted in つぶやきNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment