ここがずれてる提案者・・・NHKの番組と担任の先生に思う。


茨城のインテリアコーディネーター、コンフォートの迫間です^^

12月21日(水)に放送されて気になったテレビ番組と、気になった出来事があったのでご紹介します。

テレビ番組は、NHK総合で夜10:30から放送してました
「ココがズレてる健常者~障害者100人がモノ申す」という番組。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-12-21&ch=21&eid=13336&f=2259

全部見られなかったのですが、
かいつまんで言うと、健常者が良かれと思ってしていることが、障害者にとっては迷惑・・・という内容。

そして、気になった出来事、というのが、
娘の学校の担任の先生のこと。

娘は小学六年生ですが、年明けに中学受験をする予定で、
集団面接、というのがあるのです。

自己紹介と志望理由を発表してから、グループでディスカッションをする、というもの。

すごく熱心な担任の先生で、学校で放課後に受験する生徒5人を集め、
集団面接の練習をしてくれたのです。

その様子を後から娘に聞き、他のお子さんのお母さんとも話したら・・・

「志望理由書をみんな書き直した方がいい」とか

「自己紹介に、このことも入れた方がいい」とか

いろいろアドバイスをしてくれたそうなのですが・・・

すでに、志望理由書は、11月に願書とともに中学に提出済みで、今更変えられないのです・・・

受験予定の生徒たちは、同じ塾にも通っていて、塾でも面接対策の練習をしてくれているのですが、
塾で言われたことと、学校で先生に言われたことが違い、困惑しているだろうと思います。
・・・まぁ、子供たちの方が、意外と冷静で
「塾で言うことと、学校で言うことを変えればいいんだよ。」と話し合ってたとか(笑)

せっかく、時間を作ってアドバイスしていただいて、すごくありがたいのですが、
タイミングが遅すぎた、というのが、本当に残念で申し訳なかったです。

志望理由書は、家庭でも見直し、塾でも当然みていただいて、これなら!と思い提出してますが、
学校の先生から見たら、まだ、こういうことを書いたら・・・と気づく点があるわけです。

まさか集団面接の練習を学校でしてくれると思っていなくて、
先生にも願書を出すタイミングで相談すれば良かったのかな?と思ったりしました。

NHKの番組も、先生のことも、
「タイミングやベクトルがずれてしまった提案、対応は、
いくら一生懸命であっても、
相手にとっては、微妙・・・」ということ。

提案することを仕事にしている私にとって、すごく考えさせられる出来事でした。

ずれない、ためには、最初のヒアリング、カウンセリング、
そして、お客様の真意を引き出す話術、勘・・・

日々、精進していこうと思える出来事でした。

 

 

2016-12-22 | Posted in つぶやきNo Comments » 

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